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今月の食材-りんご、ほっけ、白菜


りんご

りんご
明治時代に欧米からりんごの苗木を輸入し、本格的に栽培が始まりました。現在では、ふじ、紅玉、ジョナゴールド、王林など多くの品種があります。

栄養
便秘の解消に効果が期待できるといわれる水溶性食物繊維のペクチンが含まれています。また、血圧の上昇を抑制するといわれるカリウムも含まれています。

選び方・保存・調理のヒント
重量感があり、硬いものを選びましょう。変色しやすいので、食べる直前に皮をむくようにしましょう。皮をむいたまま時間をおく時は、塩水につけたり、レモン汁をふったりすると変色が防げます。

ほっけ ほっけ
11月頃に北海道沿岸などで多く漁獲されます。鮮度の落ちが早いため、開きが一般的です。

栄養
貧血を予防するといわれる鉄のほか、鉄と協力して血液中のヘモグロビンの合成を促進するといわれる銅を含んでいます。また、細胞の酸化を抑制するといわれるビタミンEも豊富です。

選び方・保存・調理のヒント
開きは焼いて食べるのが一般的ですが、煮てもおいしいです。生のほっけは、すり身などにしていただきます。

白菜 白菜
鍋料理には欠かせない食材の一つです。日本へは江戸時代に中国から渡来したといわれています。

栄養
風の予防に効果があるといわれるビタミンCのほか、高血圧を予防するといわれるカリウムが豊富です。カリウムには、腎臓の機能を高め、老廃物の排出を促進する働きもあるといわれています。

選び方・保存・調理のヒント
鍋料理、スープ、炒め物、蒸し物などに向いています。外葉は緑色が濃く、葉先まで巻きが硬いものを選びましょう。カットしてあるものは、切り口がみずみずしく、肉厚のものが良品です。


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