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| 今月の食材-いちご、数の子、たこ、かれい、れんこん |
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いちご 赤くぽっちゃりしたかわいい姿で甘みが強く、人気の高いフルーツです。 とちおとめ、とよのか、あまおう、さちのかなどの種類があります。 栄養 美肌効果があるといわれているビタミンCが豊富です。整腸作用があるといわれている食物繊維も含まれています。 選び方・保存・調理のヒント 赤い色が鮮やかで傷のないもの、ヘタの緑色が濃いものを選びましょう。ケーキやジャム、ジュースなどにもよく使われます。 |
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数の子 名前の由来には、昔はにしんを「かどいわし(通称かど)」と呼んだので、「かどの子」が「かずの子」になった、また、たくさんの卵があるからなどの説があります。 栄養 数の子のコレステロールは魚卵の中では少ないほうで、いくらの約半分といわれています。 選び方・保存・調理のヒント 薄皮にしっかり覆われ、透明感があり、ハリのあるものが良品です。子孫繁栄を願う縁起物として、おせち料理には欠かせません。 |
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たこ 日本では古代より食されてきた食材といわれており、日本は世界有数のたこ消費国です。まだこ、みずだこなどの種類があります。 栄養 良質のたんぱく質のほか、肝機能の強化や血圧を正常にする働きがあるといわれているタウリンが豊富に含まれています。 選び方・保存・調理のヒント 生のたこは吸盤に弾力があるものが新鮮。ゆでだこは足が太く、ハリのあるものを選びましょう。刺身やから揚げ、煮込み料理などでおいしくいただけます。 |
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かれい まこがれい、いしがれいなど、日本の周辺海域に40種類以上が分布しているといわれるほど、種類が豊富です。 栄養 高たんぱく、低脂肪の上、消化吸収が良い魚です。ミネラル類の中ではカルシウムが豊富に含まれています。 選び方・保存・調理のヒント 身が厚く、腹が白く透明感のあるものを選びましょう。刺身や煮つけ、ムニエル、フライなどに適しています。 |
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れんこん その特徴ともいえる穴が「先の見通しがきく」という意味から縁起のよい野菜とされ、おせち料理などの祝事に使われています。 栄養 高血圧を予防する働きがあるといわれているカリウムをはじめ、ミネラル類が豊富です。抗酸化作用があるといわれているタンニンも含んでいます。 選び方・保存・調理のヒント カットされているものは、穴の中が黒ずんでいないものが良品です。アクが多いので、切ったらすぐに酢水につけましょう。煮物やきんぴら、天ぷらなどに適しています。 |
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