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| 今月の食材-青梅、するめいか、さくらんぼ |
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青梅 梅が熟す前の実を青梅といいます。7月上旬頃までが旬です。 栄養 疲労回復に効果があるといわれているクエン酸、りんご酸が含まれています。このほか、カリウム、ビタミンEなどを含みます。 選び方・保存・調理のヒント 粒が揃い、色が鮮やかなものを選びましょう。梅酒、梅ジュースなどにしていただきます。黄色く熟したものは梅干しに最適です。 |
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するめいか 独特のうまみと甘み、歯ごたえがあるこの時期が旬の魚介です。日本を代表するいかで、いろいろな料理に活躍します。 栄養 脂肪が少なく、水分が豊富です。うまみ成分のグルタミン酸やアラニンなどを含みます。 選び方・保存・調理のヒント 胴が透き通るような茶褐色のものが良品です。鮮度の良いものは刺身で、フライや天ぷらのほか、焼き物、煮物などにしていただきます。 |
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さくらんぼ 初夏を感じさせてくれるさくらんぼは「桜桃」とも呼ばれます。「佐藤錦」という品種が有名です。 栄養 水分が少なく、糖質が多い果物です。余分なナトリウムを排出して血圧を下げるといわれているカリウムを多く含んでいます。 選び方・保存・調理のヒント 実の色が鮮やかでツヤのあるものを選びましょう。そのままいただくのはもちろん、果実酒にしてもおいしくいただけます。 |
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